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GENON -ゲノン- にようこそ。どうぞごゆっくりご覧ください。
このサイトはゴトーユニットを使ったオーディオシステムを紹介し、できれば啓蒙することを目的としています。ゴトーユニットが生まれた背景には当然親である後藤精弥氏の研究開発がありますが、氏をとりまく方々の音楽に対する非常に熱くて純粋な後押しがあってこそ今日があるといえます。ゴトーユニットは高性能であるがゆえに高価であり、かつ取り扱いには必要十分な知識が必要なため、なかなか一般化しずらい面もあります。しかしその実力は手をかければかけるほど発揮されるという、マニアにとってはこたえられない代物でもあります。もし余裕があれば貴方だけの至高の音を追求してみてはいかがでしょうか。今までに決して聴いたことのない音の世界が開けているかもしれません。
Room カウンター

このシステムはデジタルソースに対応するためにアキュフェーズのHSリンクを採用しました。デジタルプリ最強のDC-330を中心にイコライザー・デバイダーの仕事を音質劣化することなく処理し各パワーアンプに伝達しています。これらのシステムはどれをとってもすばらしいのですが、中でもDG-38はヴォイシングイコライザーといって、テストマイクによりリスニングポイントにおける周波数特性をスピーカーと部屋と同時にほぼフラットにできるのです。収録された音源に限りなく近く再現されるでしょう。

 

部屋の音響は音楽を聴く上で非常に重要な要素です。反射・拡散・吸音がバランスよくなっていないと、狭い部屋で聴く場合長時間心地よく音楽を楽しむことはできません。今後もさらに研究していく必要があるでしょう。

画面はスリット構造体といいます。内部にロックウールを敷き空間をもたすことで吸音と拡散・反射を行うことができるのです。

厚さ50ミリの硬質パーチクルボードで組んだウーハーボックス。容積は500リットルを確保しています。ボックス内部にはロックウールを張り巡らし防音対策をしています。

ホーンS-150B朝顔型をすえつける為特注のホーン台を設計製作した。角度、高さ共に自由に変えられることができます。一台約4〜6万円(時価)かかりますが、一生ものなので非常に便利でリーズナブルといえるでしょう。(ホーンの大きさや形状により設計もかわってくるのでご注意ください。非売品です。)

ホーンS-150B朝顔型2台。近くで見るとほんとに巨大ですね。それにほんとに重いです。

左手前はパイオニアのスーパーツィーター PT-R9×2 を高音からパラレル接続しています。約20000Hz以上の高周波を約10万Hzぐらいまでカバーしています。(SACDを聴く場合、可聴領域外の高周波を再生することが非常に重要になってきます。これにより音楽の深みがでてくるのです。)
     
     
     
 
DC-330
DF-45
A-30
DG-38
DP-100
A-20V
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